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【カタログ値から算出した2017年の発電量の目標値(単位:KWh)】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
目標値 409 412 458 462 501 405 419 452 378 371 346 368
結果 376 436 484 544 527 525 462
達成率 92% 106% 106% 118% 105% 130% 110%

2017年7月末時点での結論 : 『太陽光発電は、カタログ値通り発電する!』


2017年4月29日 発電開始から10年180日
ついに発電料金が購入代金に達しました!!!







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記録項目の追加

9月25日からですが、以下の情報を追加して記録していくことにしました。
最高気温、最低気温、降水量、降雪、積雪
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買取単価が2倍の48円に!

今月(正確には今月の検針日以降)から、電力買取単価が今までの約2倍の48円/1KWhとなる余剰電力買取制度が始まります楽しい ひとまずこの制度は10年間は続くようです。

■注意点
・48円の対象になるのは、住宅用の発電能力が10kW未満の発電設備です。一般の家庭では4kWほどなので問題にはならないでしょう。
・基本的な事ですが買取対象は余剰電力です。発電している以上に電気を使ってしまっては売ることができません。発電中の昼間の電力消費は極力おさえて、どんどん売る事で今回の制度をうまく使う事が出来ます。
・買取単価が上がった分は、太陽光サーチャージとして電力を使用するすべての需要家が負担することになります。一般家庭で一カ月あたり100円未満と言われています。当然、太陽光発電を導入している私たちも支払う事になります。
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あまり知られていない太陽光発電のすごいところ

今まで見た色々なサイトや資料をみても、この事を書いてないし、もしかしたら太陽光を設置している人でも気が付いていない太陽光発電のすごいところを説明します。

それは、

『電気料金の値上がりに、家計が影響されない!』

ってことです。

どうです、すごくないですか?

たとえ月平均数10円の値上がりでも、電気料の値上がりは報道されるほど、みんなの関心事です。「値上がりしたから使わない」ってわけにいかないのが電気ですので、値上がりは家計に影響します。

じゃぁ、なぜ、太陽光発電は値上がりに影響されないのか?というと、電気料の値上がりは、使用料の値上がりと同時に、買い取り価格も上がります。 なので、電気料金の値上がりは、支払う料金も上がりますが、買取価格も上がるので、トータル的な電気料金は、値上がり前とほとんど変わりが無いという事です。
電気料金が下がった時には、支払う料金が下がるのと同時に、買取価格も下がってしまいます。値下がりの場合は、損した気分になりますが、今後、電気料金の上げ下げがあっても、トータル的な電気料金に変化がほとんど無いという事が、かなり得している事といえます。
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なぜ4kwのシステムが多いのか

太陽光発電を導入した家の多くは、4kw前後のシステムを入れることが多いです。まだ太陽光発電を設置していない方には、なぜ4kwなの?と疑問かもしれないので説明します。

我が家も4kwのシステムなのですが、理由としては2つあって、
 1人当り1kwが電気使用量の目安。
人間1人当たり1Kwが、使った電気料と発電した電気料がほぼ同じになるという目安になっていて、我が家は4人家族なので、4kwシステムを選びました。ただ、我が家は電気依存率が高いのか、年間1〜3万円ほど支払っている額が多いです。

4人家族用の家の大きさでは、4kwのパネルしか乗らないから。
こっちの理由の方が大きいかもしれませんが、4人家族用の家の屋根では、4kwのパネルを設置するのが限界です。我が家も南向きの屋根いっぱいにパネルがのってます。
技術が進歩して、同じ発電量でも小さなパネルになれば、この制約はなくなってくるはずですが、ここ数年、発電効率の進歩はほとんど無いので、今後も大幅な効率アップは望めない感じです。 今の発電原理とは違った方法が開発されれば、話は別ですけどね。
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太陽光発電システム設置の補助金制度復活

2009年1月13日から、太陽光発電システム設置の補助金制度が復活しました。それも、1kwあたり7万円と太っ腹の設定となっています。さらに、市町村によっては独自の補助制度があり、今回の補助と併用できる場合がありますので、1kwあたり10万円ほどの補助になる地域もあると思います。設置費用の15%前後を、補助してもらえる計算になります。

さて、今回の補助制度復活の注意点をいくつか。
補助制度を利用するには、
1.現時点で、太陽光システムが設置されていないこと
2.現時点で、太陽光システムの設置工事が開始していないこと
ようは、これから太陽光システムを設置しようとしている段階である事が必要です。

その上で、
1.以下の期間に申請書を提出すること。
  平成21年1月13日〜平成21年3月31日
2.補助交付が決定してから、設置工事を開始すること
3.先着順なので、枠からもれないこと。
が、必要です。

そこで、今回の補助は、何世帯分の補助があるのか計算してみました。

今回の補助総額 90億円
1世帯の平均は、だいたい4kwシステムなので、28万円。
9,000,000,000 / 280,000 = 32,143
という事で、約3万2千世帯となります。

いくら補助が出るからといって、太陽光システムは高額なものですから、早々にいっぱいになってしまう事はないと思いますが、ゆっくりしていると受付終了になる場合も考えられますので、注意が必要です。

現在の受理件数、申し込みの詳細は、公式HPの太陽光発電普及拡大センターHPをご覧ください。
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単価見直し

今年に入って、4月、7月、10月と3ヶ月おきに電力買取の単価が見直されていて、現在は、昨年に比べて1kWhあたり1.8円も高い値段で買い取ってくれています。比率にして約8%Upです。
毎日記録しているこの値も本当だったら単価upに合わせて計算しないといけないのですが、ちょっと面倒だったので去年の単価のままずっと計算してましたたらーっ
でも、これじゃ意味ないので、4月からの単価UP分から再計算しましたラッキー
ちなみに、4月からの単価Up分の差額は3,184円で、元がとれる予定日も、2025年7月から2024年4月と大幅短縮ですラッキー
solar-pv * 太陽光発電メモ * 08:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

続報!パワーコンディショナは案外暑い

以前、パワーコンディショナが動作すると熱くなる話をしましたが、今年の夏場、あまりにも食品庫が暑くなるのでハウスメーカーに対策をお願いしました。ハウスメーカーと一緒に来てくれた電気屋さんが食品庫を見るやいなや、「パワーコンディショナは外に取り付けないといけないよ!ここじゃ、熱がこもって発電効率も悪くなるよ!」との事しょんぼり。早速、取り付け直しの工事をしてもらって、パワーコンディショナは外へと移動していきました。
電気屋さんによると、室内はパワーコンディショナが雨にあたらない事はいいことだけど、空気の対流がなく熱がこもるので効率は落ちる。出来れば雨があたらない場所がいいけど、多少雨があたっても、外で風の流れがある場所の方がいいよとの事でした。
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パワーコンディショナは案外暑い

太陽光で発電した直流を交流に変換するパワーコンディショナですが、こいつが案外発熱することが最近判明しました。我が家の場合、食品庫の中に置いているのですが、外気温が20度を超えてきた最近は食品庫のドアをあけると、モワァと暖かな空気を感じます。
これから太陽光発電の導入を考えている方は、パワーコンディショナの発熱も考慮して置き場所を検討してください。動作音は、食品庫のドアを閉めれば気にはなりませんが、冷蔵庫よりは大きな音を立てて動いています。ただ、動作するのは太陽が出ている昼間だけなので、夜は無音です。
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太陽光発電システム導入の補助金

太陽光発電を導入にするにあたって補助金がもらえる制度があります。平成17年度までは、財団法人 新エネルギー財団が、1kWあたり2万円(16年度は4.5万円)で、上限10kWまでの補助を行っていましたが、導入促進が図れたとして、終了となっています。

現在は、市町村に助成金制度がある場合が多いので、お住まいの市町村に問い合わせて頂くのがよいかと思います。補助金額は、市町村によって差がありますが、だいたい1kWあたり2〜4万くらいで、上限4〜5kWが多いです。

ちなみに、私の市では、1kWあたり3万円、上限4kWで、我が家の太陽光発電は、4.131KWなので、最高額の12万円を補助してもらいました。

申請は、当初自分で行うつもりで、申請用紙を市のホームページからダウンロードして記入し始めたのですが、ハウスメーカーが代行してくれる事になり、自分が記入したのは、振込み先の銀行口座と署名くらいで、とても楽させてもらいました。ちなみに申請書には、太陽光システムを設置した事が証明できる写真とか、どのメーカーのシステムで、パネルを何枚使用して、設置工事費の内訳等々、結構、記入する項目があり、設置業者に聞かないとわからない事が多いので、可能であれば設置業者等に代行をお願いしたほうが良いかと思います。
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太陽光発電、何年で「もと」がとれるのか???

太陽光発電システムを導入しようと思っている人の一番の関心事は「いったい、何年後にもとがとれるの?損益分岐点は?」でしょう。とっても気になるのに、メーカからの情報は少ないし、実際に導入した人のホームページ見ても、そこまで計算している人があまりいない・・・。



ということで、大々的に私が人柱となって、みなさんにご報告いたしましょう。




もとがとれる日(損益分岐日)の算出方法



1KWhの売電価格は、2009年10月までは、約24円。11月以降は48円。
我が家の太陽光発電システム購入価格(補助分を差し引いて)ざっと220万。今後発生するであろう機器のメンテナンス代や故障修理代等は計算の対象からはずしてあります。




1.発電開始日から本日までの総発電量を経過日数で割って、1日の平均発電量を算出。



2.今後も平均発電量の発電があるとして、あと何日で購入価格になるか算出。



ってこれだけです汗



日々の発電量の違いで、平均値が変わって来るので、損益分岐日も毎日、コロコロかわります。「あ〜、こんなにかかるんだぁ」「意外に早くもとがとれるんだ!」と感想は様々でしょうが、なぜ我が家が導入に踏み切ったのかは、別の機会でお話します。
solar-pv * 太陽光発電メモ * 00:47 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark
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