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【カタログ値から算出した2017年の発電量の目標値(単位:KWh)】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
目標値 409 412 458 462 501 405 419 452 378 371 346 368
結果 376 436 484 544 527 525 462
達成率 92% 106% 106% 118% 105% 130% 110%

2017年7月末時点での結論 : 『太陽光発電は、カタログ値通り発電する!』


2017年4月29日 発電開始から10年180日
ついに発電料金が購入代金に達しました!!!







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発電量の目標値


【カタログ値から算出した各月の発電量の目標値(単位:KW)】
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
409412458462501405419452378371346368


年間予測発電電力量 4,981KW
(上記予測値は、私が住む長野県の日射量で算出しています)


算出方法
実は、上の目標値を算出するのはとても難しくて精度もよくありません。というのも、様々な損失を仮定して計算しないといけないからです。

もし、なんの損失もないとすれば、
太陽電池モジュールの最大出力 × 太陽が出ている時間
で計算できます。我が家の太陽電池モジュールの最大出力は4.131KWなので、1年間の発電量は
4.131KW × 12時間 × 365日 = 18,093KW
となります。これだけ発電してくれれば、ほくほく楽しいなのですが、実際の予測発電電力量は、約30%の4,981KWとなります。

では、70%も損失する要因を挙げると
・曇・雨・雪で太陽が出ない日がある
・朝夕は太陽の日射強度が低い
この2つで損失の約60%を占めます。

残りの約10%は
・太陽電池は温度が上がるほど発電効率が落ちる
 (冬より夏の方が発電効率が落ちます)
・太陽電池が発電した直流を交流に変換する際の損失
 (パワーコンディショナの損失です)
・配線などの損失
・太陽電池モジュール設置条件(傾斜角・方位)
 (真南方向で30度で設置するのが一番よいとされています。)
などがあります。

これらの損失を私なりに計算して予測値出してみました。この予測値に対して、我が家の太陽光発電はどの程度がんばってくれるのか、目標値を割り込むのか?はたまた大幅に超える事ができるか?記録していきたいと思います。
solar-pv * 太陽光発電メモ * 02:18 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

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