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【カタログ値から算出した2019年の発電量の目標値(単位:KWh)】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
目標値 409 412 458 462 501 405 419 452 378 371 346 368
結果 397 401 482 517 576 436 410 469 420 296 411 329
達成率 97% 97% 105% 112% 115% 108% 98% 104% 111% 80% 119% 89%

2019年12月末時点での結論 : 『太陽光発電は、カタログ値通り発電する!』


2017年4月29日 発電開始から10年180日
ついに発電料金が購入代金に達しました!!!







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なぜ4kwのシステムが多いのか

太陽光発電を導入した家の多くは、4kw前後のシステムを入れることが多いです。まだ太陽光発電を設置していない方には、なぜ4kwなの?と疑問かもしれないので説明します。

我が家も4kwのシステムなのですが、理由としては2つあって、
 1人当り1kwが電気使用量の目安。
人間1人当たり1Kwが、使った電気料と発電した電気料がほぼ同じになるという目安になっていて、我が家は4人家族なので、4kwシステムを選びました。ただ、我が家は電気依存率が高いのか、年間1〜3万円ほど支払っている額が多いです。

4人家族用の家の大きさでは、4kwのパネルしか乗らないから。
こっちの理由の方が大きいかもしれませんが、4人家族用の家の屋根では、4kwのパネルを設置するのが限界です。我が家も南向きの屋根いっぱいにパネルがのってます。
技術が進歩して、同じ発電量でも小さなパネルになれば、この制約はなくなってくるはずですが、ここ数年、発電効率の進歩はほとんど無いので、今後も大幅な効率アップは望めない感じです。 今の発電原理とは違った方法が開発されれば、話は別ですけどね。
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